2016年07月09日(土) 堀川惠子犯罪史を揺るがした「ふたつの裁判」の深い闇〜無実を疑う声は後を絶たず…文/堀川惠子(ジャーナリスト)執念の捜査の末の「冤罪」今年4月、北関東の女児殺害事件の裁判員裁判で、耳を疑う報道に接した。有罪の決め手となる物証が皆無で、被