2016.7.20 18:39

【名張毒ぶどう酒事件】
再審請求で 実験で新証拠「自白通りの犯行再現できず」

 三重県名張市で昭和36年に5人が死亡した名張毒ぶどう酒事件で死刑確定後に死亡した奥西勝元死刑囚の遺族が申し立てている再審請求で、弁護団は20日、「奥西元死刑囚の自白に従って再現実験をしても、一連の犯行を全て再現できた事例は一度もなかった」とする鑑定書を新証拠として名古屋高裁に提出した。

 鈴木泉弁護団長は記者会見で「自白通りの犯行は不可能と明らかにする有力な証拠」と強調した。

 弁護団によると、再現実験には大学生ら30人が参加。自白通りに毒物に見立てた液体を瓶から竹筒に移し替えたり、火ばさみや歯を使ってぶどう酒の栓を抜こうとしたりしたが、全てを再現できた人は誰もいなかった。

 実験後に大学生らに聞き取りをすると「液体がすぐあふれそうになり、こぼれないか心配だった」などと具体的な感想が寄せられたのに、奥西元死刑囚の自白は事実関係が淡々と述べられているだけで、信用性に疑問があるとしている。

 奥西元死刑囚は89歳だった昨年10月、収監先の医療刑務所で死亡。妹の岡美代子さん(86)が再審請求を引き継いだ。


【産経WEST】より
http://www.sankei.com/west/news/160720/wst1607200082-n1.html
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 弁護団によると、再現実験には大学生ら30人が参加。自白通りに毒物に見立てた液体を瓶から竹筒に移し替えたり、火ばさみや歯を使ってぶどう酒の栓を抜こうとしたりしたが、全てを再現できた人は誰もいなかった。
実現不可能なストーリーを検察は作り、犯罪者にでっち上げた。

 実験後に大学生らに聞き取りをすると「液体がすぐあふれそうになり、こぼれないか心配だった」などと具体的な感想が寄せられたのに、奥西元死刑囚の自白は事実関係が淡々と述べられているだけで、信用性に疑問があるとしている。
検察・警察は、何の根拠がなくても「虚偽の自白」を強要する、犯罪者でっち上げ組織である。

 奥西元死刑囚は89歳だった昨年10月、収監先の医療刑務所で死亡。妹の岡美代子さん(86)が再審請求を引き継いだ。
無罪の元死刑囚は”無念”だっただろう。
検察・警察は誰かを犯罪者にでっち上げてでも事件を解決した事にする。
理由は、
1.
検察・警察のメンツを守る方法だと勘違いしている。
2.でっち上げてでも事件を解決しないと担当検事・刑事の出世に響く。

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