2016.10.13 22:15

新たにフィルム18本開示へ…鹿児島・大崎事件の再審請求審で検察側

 鹿児島県大崎町で昭和54年に男性が遺体で見つかった「大崎事件」の第3次再審請求審で、冤罪を訴える原口アヤ子さん(89)の弁護団は13日、捜査の様子を撮影したネガフィルム原本18本を検察側が新たに証拠開示することになったと明らかにした。

 弁護団によると、検察側が同日、鹿児島地裁へ証拠開示書を提出した。検察側はこれまで、18本について「存在しない」などとしていたが、同地裁には「捜査を担当した警察署内を捜し直し、見つかった」と報告したという。

 検察側は、18本のうち17本を印画し、地裁へ写真468枚も提出。現場検証とみられる場面には、これまで開示済みのネガに写っていない人物が立ち会う様子も確認できたという。弁護団が今後、原本を精査する。

 検察側は6月、捜査の初期段階で遺体や現場などを撮影したネガ原本46本を開示した。弁護団は、原本のケースに記された番号に欠番があったことから、他にもネガが存在しないかを再確認するよう、検察側へ求めていた。


【産経WEST】より
http://www.sankei.com/west/news/161013/wst1610130095-n1.html
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弁護団によると、検察側が同日、鹿児島地裁へ証拠開示書を提出した。検察側はこれまで、18本について「存在しない」などとしていたが、同地裁には「捜査を担当した警察署内を捜し直し、見つかった」と報告したという。
検察は「存在しない」と”ウソ”をついてまで隠さなければならなかった証拠である。

 検察側は、18本のうち17本を印画し、地裁へ写真468枚も提出。現場検証とみられる場面には、これまで開示済みのネガに写っていない人物が立ち会う様子も確認できたという。弁護団が今後、原本を精査する。
新たな証拠が弁護団に渡されたわけだ。

 検察側は6月、捜査の初期段階で遺体や現場などを撮影したネガ原本46本を開示した。弁護団は、原本のケースに記された番号に欠番があったことから、他にもネガが存在しないかを再確認するよう、検察側へ求めていた。
これほどの組織的な隠蔽工作を行わなければならないと言う事は、「でっち上げ」以外なにものでもないようにしか思えない。

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